ちさの相談室 lien

COUPLE COUNSELING / THERAPY

カップルカウンセリング/セラピー

どちらかを正すためでも、無理に元どおりにするためでもなく。2人の間にあるつながりを、安心して見つめ直せる場所へ。特に得意にしています。

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ABOUT THE NAME

「lien(リアン)」という名前に込めたもの

 

lien はフランス語で「絆・つながり」という意味です。カウンセリングのゴールは、どちらかを正すことでも、無理に元どおりにすることでもありません。2人の間にある——あるいはもう一度結び直したい——つながりを、安心して見つめ直せる場所でありたい。そんな願いから、この名前をつけました。

カウンセリングで大切にしていること

4つの姿勢を、いつも土台にしています。

  1. 中立、でも無関心ではないどちらの味方もしません。同時に、どちらの感情も大事に扱います。「どっちつかず」ではなく、「どちらの側にも立つ」を目指しています。
  2. 関係を続けることを目的にしないゴールは「2人が納得できる選択をすること」。続ける選択も、別れる選択も、整理した上で選ばれた答えなら尊重します。
  3. エビデンスのある手法を使う「カウンセラーの感覚」だけに頼らず、ゴットマン法・EFTなど効果が研究で確認されている手法を中心に使います。
  4. 日本人の感覚に合わせる欧米の手法をそのまま当てはめるのではなく、日本人特有の「言わない」「察する」文化を踏まえてアレンジします。内観療法を組み合わせるのもそのためです。

こんな方からのご相談が多いです

 

お引き受けできないケース

別の支援の方が安全・効果的なため、お引き受けできないことがあります。

  • 身体的暴力・脅迫が継続している関係
  • 裁判・調停の証拠目的の利用
  • 未成年の方が同意のないまま連れてこられたケース
  • 重度の精神疾患の急性期にある方(症状が落ち着いてからは可能)

→ 該当する場合は、初回相談時により適切な相談先をご案内します。

まずはLINEから、ひとことでも。

「続けるか迷っている」段階でも大丈夫です。おふたりでも、おひとりでのご相談でも構いません。

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